ロンドンでCBEを受けてみたシリーズ、今回はパート3。会場はImparando(インパランド)だ。
これもかなりニッチな話だけど、受験票にこの名前が出てきて、「どんなところなんだろう」と調べている人の参考になればと思う。
前に書いたAmity Collegeなどと比べると、ここはかなり大規模だった。当日も受験者が多く、まず覚えているのは、入り口の行列だ。
ロンドンの東側。最寄りはAldgate East駅
場所は、ロンドン中心部の東側にあるCommercial Road。
駅からもほど近い。
| Aldgate East駅から | 徒歩約4分 |
| Aldgate駅から | 徒歩約8分 |
これから受ける場合は、受験票に載っている住所と会場名を確認して向かってほしい。
試験専用というより、研修などにも使う施設
中に入ったときは、イギリスの学校っぽいなと思った。専門学校や、大学の建物に入ったような感じだった。
普段からパソコンを使った試験をやる場所なのかなと思っていたけど、公式には研修会場や会議場、ビジネススペースとして使える多目的施設と紹介されている。施設の公式案内
なるほど、学校のように感じたのも、そのためかもしれない。
記憶では、会場の案内にHall 1、2、3のような区分もあった。小さな一室だけで試験を行う場所とは、規模が違った。他の試験会場と比較すると明らかに大きい。
早く着くと、入り口で結構並ぶ
私が受けたときは、午前と午後の受験枠があった。
早めに着いたのだけど、すぐに中へ入れるわけではなく、入り口で並んで待つことになった。正確に数えたわけではないけど、30〜40人くらいはいた気がする。とにかく、結構な人数だった。
入り口ではチェックがあり、そこを通って中へ進む。
早く行ったら、会場の中でゆっくり待てるだろうと思っていると、少し違うかもしれない。私のときは、早く着いた分、外で待つ時間があった。
もちろん、だから遅く行けばいいという話ではない。集合時刻は受験案内に従いつつ、入場まで並ぶこともあると思っておくとよさそうだ。
会場全体は大きいけど、教室は普通
受験者は多かったけど、私が入った試験室は普通の教室くらいのサイズだった。
ものすごく大きなホールに全員が集められる、という感じではなかった。会場全体は大きく、その中に試験を受ける部屋がたくさんある、という印象だ。
設備もきちんとしていて、トイレもあった。私が受けたときは、会場の環境で特に困ったことはなかったと思う。
スタッフもちゃんといたので、途中でトイレに行きたいときなども、声をかけて対応してもらうことに困った記憶はない。試験中の離席は、そのときの監督者の指示に従う形になる。
行列は印象に残ったけど、受験は問題なかった
Imparandoで一番覚えているのは、やはり入り口に並んでいた人の多さだ。
ただ、中に入ってしまえば、普通に整った試験会場だった。学校のような雰囲気で、スタッフもいて、受験そのものでは特に問題なかった。
小規模なCBE会場とは少し違うけど、初めてだからといって、それほど身構える必要はないと思う。
私が行ったときは、早く着くと結構並んだ。これだけは、これから受ける人に伝えておきたい。
※会場の様子や当日の運用は、私が受験した当時のものです。


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