ACCA

ACCA SBLの勉強法—テキストより、過去問への対応力

SBLは私は非常に苦戦を強いられた。3回連続で40点台でFailした自分の経験から、最初に伝えたいことがある。KaplanやBPPのテキストや公式シラバスを最初から順番に読み込み、全部理解してから問題に進む勉強法は、おすすめできない。 SB...
ACCA

【SBLワンポイント】TARAは「リスクにどう対応するか」

仕入先は1社頼み、システムは古い、社員教育も問題だらけ、隠蔽体質……。SBLのリスク問題を読んでいると、「この会社、大丈夫? リスクだらけじゃない?」と言いたくなる。そこで「どう対応する?」と聞かれたら、TARAの出番。試験用には、まず次の...
ACCA

ACCA Studentの登録地について(追記)—海外CPAへのコンバージョンを考える前に

ACCAの試験を受けるには、まずACCA Studentとして登録する必要がある。自分はイギリスで登録した。以前の記事では、香港の会計士資格を目指す場合には、英国か香港でのStudent登録に注意したほうがよい、と書いた。ただ、公式情報を改...
ACCA

2027年からACCAが変わります

2027年ACCA資格制度の大改革 – 概要と影響2025年6月24日、ACCA受験生にとって大きなニュースが発表されました。英国勅許公認会計士(ACCA)の資格制度が2027年に大幅刷新されます。改革の目的は、会計士に求められる役割の変化...
中国生活

花粉症薬の中国での入手事情

花粉症の季節になると、多くの人が市販の抗ヒスタミン薬に頼ります。日本で利用者が多い主な薬と、その特徴・副作用をまとめました。日本語名中国語名効果・特長主な副作用効果強さ(5段階)ジルテック西替利嗪効果的だが他の第2世代より眠気を誘発しやすい...
中国生活

中国の花粉症の実態

日本における花粉症の有病率は、近年増加の一途をたどっている。関係学会が約2万人を対象に実施した調査によると、1998年時点で花粉症全体の有病率は19.6%、スギ花粉症は16.2%であった。2008年にはそれぞれ29.8%、26.5%に上昇し...
ACCA

ACCA Student の登録地について

まずは「ACCA Student」へ登録ACCAの試験を受けるには、まず「ACCA Student」としての登録が必要。自分はイギリスで登録したけど、基本的にどこで登録してもOK。ただ、後々のことを考えると、登録する国にも少し注意が必要かも...
ACCA受験記

ACCAとの出会い

2022年4月、ロンドンで焦っていた2021年夏から2022年夏まで、ロンドンの大学院で修士課程をやっていた。でも、卒業が見えてきても働き口が見つからず、悶々とした日々。修士論文を書きながら、IndeedやMixB(ロンドンのクラシファイド...