IFRS解説

【IFRS 15 基礎解説】第4回 商品以外の約束をどう扱う? 保証・ポイント・代理店販売

商品を販売するとき、企業は商品そのもの以外にも約束をしていることがある。「3年間修理する」「次回使えるポイントを付ける」「他社のサービスを手配する」といった約束だ。IFRS 15では、何を顧客に提供しているのかによって、売上の金額や計上時期...
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【IFRS 15 基礎解説】第3回 売上はいくらになる? 値引き・返品・長期の後払い

契約書に100万円と書いてあれば、売上も必ず100万円になるのだろうか。実際には、数量に応じた値引き、返品、成功報酬、長期の後払いなどによって、売上として認識する金額が変わる。今回は、5ステップのうち「取引価格を算定する」部分を詳しく見てい...
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【IFRS 15 基礎解説】第2回 売上はいつ計上する? 入金との違いを理解する

1年分のサービス料金を先に受け取った場合、その日に全額を売上にしてよいのだろうか。反対に、サービスを提供したものの、まだ代金を受け取っていなければ、売上はゼロなのだろうか。IFRS 15では、お金を受け取るタイミングと、売上を計上するタイミ...
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【IFRS 15 基礎解説】第1回 IFRS 15とは? 売上を考える5ステップ

商品を販売して、代金を受け取る。これだけなら、売上の計算は簡単に見える。では、機械と3年間の保守サービスをセットで販売した場合はどうだろう。機械を渡した日に全額を売上にするのか。それとも、代金を受け取った日なのか。こうした「売上をいつ、いく...
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【SBRワンポイント】IFRS 13 公正価値は「会社の都合」ではなく「市場の視点」で考える

問題文に「経営者が見積もった価格」「複数の市場価格」「土地の別の使い道」が出てきたら、IFRS 13を思い出そう。特に対策しておきたいのが、CEOやFinance Directorが提案した評価について、Financial Accounta...
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【IFRS 13 基礎解説第3回】レベル1・2・3とは?公正価値の根拠と注記を読む

同じ「公正価値1億円」でも、市場価格をそのまま使った数字と、将来予測から見積もった数字では、根拠が異なる。その違いを理解する手掛かりが、Fair value hierarchy(公正価値ヒエラルキー)だ。IFRS 13では、評価に使うInp...
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【IFRS 13 基礎解説第2回】市場価格がないときは?3つの評価方法と最有効使用

上場株式なら、市場価格を確認しやすい。しかし、非上場株式や特殊な機械、独自性の高い不動産には、そのまま使える価格がないこともある。それでも、公正価値を測れないとは限らない。IFRS 13では、状況に合う評価方法を使って、市場参加者が付ける価...
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【IFRS 13 基礎解説第1回】公正価値とは?「今、市場で売るなら」を考える

Fair value(公正価値)は、IFRSを学ぶと何度も登場する言葉だ。「時価のこと」と理解すると入りやすい。ただし、公正価値には、いつの価格か、誰の視点か、どの市場かというルールがある。その測り方を定めるのが、IFRS 13 Fair ...
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【SBRワンポイント】Conceptual Framework-迷ったら、資産・負債の定義に立ち返ろう

「この支出は資産にできるか」「この測定方法は適切か」「この開示は投資家に役立つか」。こんな設問が出たら、Conceptual Frameworkを思い出そう。個別のIFRSの細かなルールが思い出せないときにも、基本の考え方から論点を整理でき...
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【Conceptual Framework 解説】第3回 何を、いくらで載せる? 認識・測定・開示の考え方

資産や負債の定義に当てはまるものを見つけた。それで会計処理が終わるわけではない。次に、財務諸表へ載せるか、いくらで載せるか、どのように説明するかを考える。ここでは、Recognition、Measurement、Presentation a...